最初のお問合せの中で、費用を抑えながらもその方らしいお見送りにしたいといったニアンスを感じ、1社提携葬儀社のあるご担当者が頭に浮かびました。結果的に、このような形でアンケートを頂くことができまして安堵しております。
一般の葬儀では、お焼香が済むと案内されるがままに、すぐにお清めの席に向われることが多く、何か府に落ちない気がします。しかしながら、この度のお式では、コルク版に貼られたお写真をきっかけに故人との思い出話しをされる方がいたり、展示された故人作の絵画の前で多くの方が足を止めるなど、悲しい中にもどこか温かいお葬式だったように思います。 |