同志求む
葬儀サポートセンターで仕事をしたい!という方からのお問合せを最近たくさん頂きます。 同じ思いを共有できる方々と一緒にサポートセンターを運営していけることは非常にうれしく思います。
ただ、正直申し上げて楽なお仕事ではありません。 メールやお電話での問合せは当然24時間で、夜10時、11時といった時間にご連絡いただくことも多いです。 もちろんシフトを組んで交代で対応をしておりますが土日や深夜の時間帯を担当していただくことも当然考えられますし、お盆やお正月に出勤することももちろんありえます。
スタッフ同士で助け合いながら、調整しますので希望のシフトやお休みもとれますが、一緒に仕事をするメンバーを想う心や感謝する気持ちがないと続かないと思います。
また、当センターでは相談業務を担当する者は全員、お通夜や告別式にお伺いするという役割が発生します。 なぜなら、紹介する葬儀社がどんな葬儀社で担当者がどんな人なのか知らないまま、葬儀社をご紹介するなんて出来ないからです。
会ったこともない葬儀社を平気で紹介するブローカーやどんな内容の葬儀が行われているかも知らないで”優良葬儀社紹介します”などと謳っている所もありますが、あまりにもレベルが低すぎます。私達はそんなレベルの低いサポートセンターにするつもりはありません。だからこそ、遠い場所などでも出来る限り通夜や告別式に足を運びます。
こんな考えに賛同して頂き、努力を惜しまないという方であればいっしょにサポートセンターを運営していけるかもしれませんのでぜひご連絡ください。
『必要なスキル』
主に相談業務となります。インターネットからのお問合せなので メール相談も多く、パソコンをある程度使えることは前提となります。 また、電話や対面での相談も沢山ございますのでコミュニケーション 能力も必要となります。
『自分で考えて行動する』
葬儀サポートセンターでの仕事にはマニュアルがほとんどありません。 一人ひとりのご相談者にとって最も良いと思われる選択肢は当然違ってきます。 10件の相談があれば10通りの対応があって当然です。 その為に常に、自分でその相談に対してベストな選択肢を考えて提案する必要があります。 非常に厳しい表現かもしれませんが、指示を待つようなタイプの方では 相談業務は勤まりません。常に自分の考えをもって動ける人を歓迎します。
非常に厳しいことを書きましたが、何もつらいことやしんどいことばかりではありません。 アンケートやお手紙、メール、電話などでご相談者からお礼の言葉を頂くことも多く、 人の一番困っている時に少しでもお役に立てるという”遣り甲斐”は強く感じることができると思います。
手前味噌ですが、本当に素敵な仕事だと思います。 また、いっしょに仕事をするスタッフも楽しいメンバーがそろっておりますので協力しながら充実した時間を過ごせるのではないかと思います。
もしご興味がありましたらご連絡くださいませ。
葬儀サポートセンター 代表 下元敬道








