トップページお葬式・葬儀のマナーお香典の表書き

お香典の表書き

香典袋の表書きを悩まれる方が多いかと思います。
「御霊前」がどの宗教、宗派でも関係なく使えるという説もありますが、
宗教、宗派によってさまざまな理由から違いがあります。



ただ、現実的に、葬儀に弔問する喪家の宗教、宗派を確認して対応することは無理が
ありますので、自身の宗教、宗派に合わせて表書きをされるとよいかもしれません。



下記に宗教・宗派ごとの上書きをご案内します。



【仏教】
  • 多くの仏式 (四十九日までは)「御霊前」
  • 多くの仏式 (四十九日後は)「御仏前」




浄土真宗では御霊前はふさわしくないという考えがあります。
亡くなった方は即浄土に往生したのであり「霊」を認めていないので御霊前は
用いず、御仏前を用います。



また、曹洞宗などの禅宗では教義に「浄土」がなく、「成仏以前」という考えも
ないため、御仏前を用います。



「御香料」「御香資」「御香奠」らは中立的な表現で用いられることも多いです。



【キリスト教】
「御霊前」「御花料」
(カトリックは「御霊前」を許容しているが、プロテスタントは否定している)



【神道】
「御玉串料」「御榊料」






 
葬儀サポートセンター:〒141-0031 東京都品川区西五反田2-24-4 WEST HILL4F
Copyright(c)2003-2008 sougi-support center All right reserved
相談フォーム