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 葬儀サポートメニュー
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詳細の説明も無く300万円
急逝で準備もしておらず、病院から地元の葬儀社を紹介されたそうです。
AM3時くらいにその葬儀社に連絡をし、朝7時から打ち合わせの約束。
しかし、自宅から約10分の距離なのに、約束の時間に遅れ、パンフレットを出すでもなく
場所は自社の斎場で、日程は土日になりますとの対応。
まったく喪家の希望を聞く様子も無く、料金をたずねたところ「300万円です」と答えたそうです。
明細を見せてほしいと言うと「忘れてきました」、さらに「私なのでこの費用で大丈夫ですが他だともっと
高いですよ」とも言われたそうです。
そこで、迷いながらも先に見ていた葬儀サポートセンターに半信半疑で連絡したとの事でした。
問合せを受け、その地域での葬儀に精通している葬儀社をご案内し喪家様側から連絡をいれて頂きました。
結果として300万円と言われた葬儀は、お料理やお返し物も含めて約半額で十分に立派なものになりました。
ご案内をした提携の葬儀社さんは、急遽駆けつけてくれた孫たちがメッセージを読む時間を式の中に設けたり、
祭壇の脇に故人のゆかりの品を飾りライトアップしたりとご要望であった「派手な必要はないが、故人らしい暖かみのあ
る葬儀」を実現できるよう対応してくださいました。
喪家様から「こんな表現は良くないかもしれないが本当にいい葬儀でした」という言葉を頂きました。
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