個人葬(密葬)を行いその後斎場にて社葬(お別れ会)を行う

まずご家族の主催で故人を送る葬儀を行います。通夜、告別式、荼毘(火葬)、初七日法要と一般の葬儀と同じ形で故人を送ります。その後、会社の主催として社葬を行います。

通常は、2~4週間ほど間を置いて社葬という形になります。この期間に、会社として取引先や関係者への連絡や、社葬そのものの準備を行います。

斎場利用のメリットとデメリット

斎場で行うメリットは、ご遺骨やお位牌を祭壇に置いて、僧侶による読経や焼香などができることです。(ホテルの場合はご遺骨を持ち込めなかったり、読経や焼香をできなかったりすることがあります。)しかし、天候によっては斎場が使いにくかったり、外装設備費が高くついたり、また料理には趣向を凝らしにくいという点があります。

費用負担について

費用については、個人葬と社葬と分けて行うものの、やはり会社としての意向を反映させざるを得ない部分なども有り、個人葬に関しても会社がある程度負担する場合もあります。 事前に充分に話し合いをして、取り決めしておくことが大切です。

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