個人葬(密葬)を行いその後ホテルなどで社葬(お別れ会)を行う
まずご家族の主催で故人を送る葬儀を行います。通夜、告別式、荼毘(火葬)、初七日法要と一般の葬儀と同じ形で故人を送ります。
その後、会社の主催としてホテルなど然るべき場所を手配し、偲ぶ会(お別れ会)を行います。
ホテル利用のメリットとデメリット
ホテルで行うメリットは、誰でも場所を知っていること、天候に左右されないこと、ロビーや駐車場が整っていることなどです。しかし、ご遺骨を持ち込めなかったり読経や焼香ができなかったりする他、もともと華やかな施設が多いので、葬儀特有の厳粛な雰囲気に欠けたりすることもあります。
偲ぶ会(お別れ会)といっても様々で、祭壇を飾り弔辞の披露や献花を行う儀式的なものや、会食を中心としたパーティー形式、ビデオ・スライドなどを使って故人を偲ぶ形式などもあります。
費用負担について
費用については、個人葬と偲ぶ会(お別れ会)と分けて行うものの、やはり会社としての意向を反映させざるを得ない部分なども有り、個人葬に関しても会社がある程度負担する場合もあります。事前に充分に話し合いをして、取り決めしておくことが大切です。















