AU携帯 イドバタトピックス にて紹介されました

2011年6月12日 AU携帯 「親族の葬式に参列するときのマナー」にて葬儀サポートセンターが紹介されました。

<記事から抜粋>
いつなんどきあるかわからないのが葬式。
失礼にならないようマナーをおさらいしておこう。「葬儀サポートセンター」に葬式に参列する時のマナーを聞いてみた。

●服装
家から葬式に向かうなら、喪服や黒の上下スーツ、ワンピースなど。会社からの場合は地味な色のスーツやワンピースなど。靴は黒い靴を着用し、サンダルやミュールはNG。ストッキングも喪服用で。化粧や髪形はシンプルに。ネイルも落として。

*詳しくは下記またはAUの携帯サイトで

関連して、葬儀における女性のマナーについて、
下記に詳しく解説をします。

【女性が葬儀に参列するときに気を付けたいマナー】

■服装やお化粧について

親族であれば、喪家とともに葬儀を行う側であることを自覚して、
会葬者にも失礼にならないようにします。
喪に服することをあらわすのが喪服です。
カジュアルな服装や華美な服装、肌の露出が大きい服装は避けます。

家から式に向かうのであれば喪服、あるいは黒の上下スーツや
ワンピースなど。
仕事先から通夜に向かう場合は、グレー、濃紺、茶など地味な
色のスーツやワンピースなど、できる範囲で工夫します。
黒いスカーフが一枚あれば、スーツの襟元などに重宝します。

靴は黒の革靴。ストッキングも喪服用の黒。ミュール、
サンダル靴はNGです。

お化粧は控えめに、髪もできるだけシンプルにまとめます。
ネイルは派手なものであれば落とした方が良いでしょう。
(受付で香典を渡す時、焼香の時、食事の時などに
手元が見えます)

アクセサリー類は、結婚指輪以外は基本的にはつけない方が
よいとされています。パールのネックレスかイヤリングのどちらか
片方はつけてよいとされています。

■NGワードは?

不幸が続くことを連想させる言葉は葬儀の場では用いないこと。
(例:重ね重ね、たびたび、次々、つづいて、繰り返す、など)
 
また、「死ぬ」や「生きていた」などの生死に関わる直接的な
表現は避け、「ご逝去される」「お元気なころ」などの、
表現に言い換えましょう。死因なども尋ねないこと。

■香典の額は? 30代と40代の親族、親戚の平均

ご親戚の葬儀でお渡しになる香典の額の相場は、1~3万円です。
1万円で失礼にはあたりません。
あまり付き合いのないご親戚なら5,000円ということもあります。

お香典とは別に供花を出すこともあります。
ただし、供花は喪家で数を調整したり、「親戚一同」「孫一同」など、
まとめて出す場合もありますので、喪家や親戚と相談をしましょう。

参考までに他のケースでの相場は下記の通りです。

ご兄弟の場合       30,000~50,000円
ご両親の場合       50,000~100,000円
仕事関係・友人の場合    5,000~10,000円
近所の知り合いなどの場合  3,000~5,000円

結婚式のでは割り切れる数として、2万円など、偶数のご祝儀は
忌避されますが、お葬式のお香典で2万円というのは、
マナー違反にはあたりません。

■妊娠中でも参列すべき?

体調に合わせてですが、基本的には普通の方と同じように
参列します。寒さ、暑さ、天候などに気をつけて、無理の
ないように判断します。
葬儀への参列が難しければ、お香典を届けるだけにして、
葬儀後の法要やお墓まいりに伺うこともできます。

また、「故人が赤ちゃんを連れて行くので妊婦は来ないほうが良い」
などの迷信も各地方にあり、年配者の中には気にされる方も
いらっしゃいます。
「手鏡をお腹の中に入れると良い」という言い伝えがありますので、
気になる方は、そのような対応をされると良いでしょう。

■親戚がなくなった場合、葬式を手伝うべき?

基本的には手伝います。
葬儀はその土地ごとの風習もあり、喪家の考えもありますので、
まず、何かお手伝いできることがあるかを喪家に聞いてみます。
葬儀式場で行う場合は、一番多いお手伝いは、受付をすること。
自宅や集会所での葬儀の場合には、お料理の準備や片づけなどを
親族や近所の女性が中心になって行うことがあります。

また、親族の幼児たちにとっては、通夜後に帰り、翌朝の葬儀に
出るのは、かなり大変な二日間となります。
初めての場所で、飽きてきた頃に階段やエスカレータなどで
遊び始めると危険なことも。
皆さんで助け合って、怪我のないように、充分に注意して
あげてください。
また、子供たちは疲れてぐずったり、遊べずにうろうろしたりで、
どうしても怒られることが多くなりがち。

たとえば、おばあちゃんの葬儀なら
「○○ちゃんも、おばあちゃんにさようならしてあげてね」
「○○ちゃんもいてくれて、おばあちゃんもきっと喜んでいるね。
ありがとう」など、一緒にお別れしてくれてよかったことを伝え、
ねぎらってあげましょう。

■葬儀で大切なこと

葬儀で一番大切なのは、故人への感謝の気持ちを持ってお別れ
すること、お別れに来てくださった会葬者の方々に礼を尽くすこと、
そして深い悲しみの中にいるご家族を気遣うことです。
どうしたらいいか迷ったら、
自分たちの家族の葬儀のときに、どうしてもらえたらありがたいか、
どうされたら嫌か、考えてみればわかりやすいでしょう。

最近では、自分がやらなくていい理由を探す方も多くなっていますが、
心をこめて、ほかの人のために何ができるかを
考えていきたいですね。

葬儀サポートセンターでは、24時間、相談にお答えしています。

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