リビング大阪「親との『これから』を考えよう!」で紹介されました
2011年7月23日 リビング大阪7/23号の特集にて葬儀サポートセンターが紹介されました。

<記事から抜粋>
「本人が家族葬でよいと言っても、“家族の範囲”の認識が
異なるもの。遠方の親戚との関係性などしっかり確認を」と、
葬儀サポートセンターの寺田友彦さん。
代々付き合いのあるお寺があるのに無宗教葬を行ってしまい、
お寺に納骨を断られたという例も。
*詳しくは下記またはリビング新聞(大阪・神戸都市圏)で
・親戚だけでなく、お寺とのお付き合いについて
・親の希望を把握できている40代の割合は?
・エンディングノートの活用法
など、1面2面に渡る特集記事でした。
<ポイント>
葬儀やお墓について、親と相談を進めていくポイントをご紹介します。
高齢の親をどうサポートしていくかを考えることは、
親と子のつながりをもう一度、むすび直すこと、
また、自分の将来を考えることにもなります。
1)感謝の気持ちをもって
節電の今年、特に感じるのは、
親世代は、クーラーも、紙おむつもないなかで、
子育ても介護もしてきたんだな、ということ。
まずは、自分たちが大人になった今だからこそ、
とにかく、これまで長い間ありがとう、という気持ちで
付き合いたいものですね。
2)本人の希望とともに、状況の確認をしっかり
本人の希望はできるだけかなえてあげたいとはいえ、
代々の墓や供養、親戚との関係、お寺とのつながりなどは
きちんとしておきたいもの。
エンディングに対する考え方は、個人の考え方、そして世代などでも
大きく違います。
最近は、60代~70代くらいの方から
葬儀不要、宗教不要、墓不要などの声も聞きます。
けれども、たとえば
「自分は無宗教だから葬儀にお寺をよびたくない」
という親の希望を聞いて、葬儀に菩提寺をよばないと、
菩提寺のお墓には納骨できないこともあります。
子世代としては、次は自分が供養していく側になることを自覚して、
状況の確認をし、今後どうしていくかを主体的に考えるのがベスト。
檀家であるなら、お寺との関係、お墓をどうするかを
親と相談しましょう。
3)お寺とのつきあいがなく、先祖の墓もない場合
親が葬儀、お墓をどのようにしてほしいのかを聞いてみたり
一緒に考えたりしていきましょう。
エンディングノートをプレゼントするのもお勧めです。
大事なことは、親のエンディングを考えることは、
自分自身もエンディングや親、先祖の供養をどうしていくかを
考えるいい機会だということ。
親に高齢だからと勧めるだけでなく、
自分も書いてみるほうがいいですね。
こういうものをまとめる気持ちも理解できますし、
真摯な気持ちで生きること、死ぬこと、大事な人を失うこと、
について考える機会は
自分のためにも大切なことです。
親の希望、状況の確認、自分たちの気持ちがまとまれば、
葬儀、お墓について、具体的に準備を進めていけます。
葬儀サポートセンターでは、葬儀、お墓の相談にお答えしています。
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