関西テレビ「スーパーニュースアンカー」
2009年06月05日 関西テレビ「スーパーニュースアンカー」で葬儀サポートセンターが紹介されました

エンディングノートとは何ですか?
万が一の時に思いを伝えるためのノートです。「病名の告知の希望」や「葬儀の希望のかたち」などについて書き記しておくことができるものです。両親に書いてもらおうと思っても、入院中であったり、余命を宣告されたという場合にはなかなか書くことを進めることができませんので、早い段階で家族と話し合って書かれることもよろしいかと思います。
葬儀サポートセンターのサービスのこだわりを教えてください
当センターは単に、葬儀社の名前を教えるだけのサービスではありません。紹介する葬儀社とは1社1社、必ず担当者と面談します。そのうえで、担当者の人柄や葬儀に対しての考えをお聞きしたうえで、料金体系も把握したうえで、信頼できる葬儀社のみを選定しています。
葬儀サポートセンターでお手伝いした葬儀には可能な限り立会い、第三者的な立場からサポートしております。また、葬儀後の、アンケート結果も重要視し、常に最適な葬儀社を紹介できるよう努め、葬儀社とも常にアンケート結果を共有し改善点がないかを常に話し合っています。
これからも単なる紹介会社ではなく、喪家様が納得されて葬儀を終えられるサポートをする会社としてサービスを提供していきたいと思います。
最近は、以前に比べてどんなご相談が増えていますか?
「家族葬」というように身内中心でのお葬式をお考えの方が増えています。しかし実際にお話をしてみますと、みんなに偲んでもらうことが向いているから、一般的な葬儀がやはりよいとおっしゃる方もいますので、言葉のイメージだけではなく、内容を理解されたうえでお決めになられることがよろしいでしょう。
事前相談をされる方はどのような思いで相談をされているのです?
余命の宣告を受けて葬儀について調べられているという方も多く、大切な方の最期を受け入れなければならないという葛藤を抱えながらご相談をくださっていると感じています。我々はその心情をどれだけ察することができるか、人間性が問われると考えています。






