週刊東洋経済「消費者視線の情報で葬儀業界を変える」
週刊東洋経済2009年12月19日号
「消費者視線の情報で葬儀業界を変える」にて葬儀サポートセンターが紹介されました。

下元も代理店時代、クライアントの葬儀会社に「ネットから来る注文は安いものばかりだ。高い葬儀が取れないのか」と言われ、「悲しんでいる遺族からカネを取ることしか頭にないのか」と腹を立てた記憶がある。
一方で、地方の高知で育った下元には、葬儀は亡くなった人へ感謝する大切なイベントという思いもある。だから、ただ葬儀費用を安くすることも目指さない。透明であると同時に、心のこもったサービスにこだわる。そのために、業者を訪ね、式場を見て、提携先を探してきた。
起業後、周囲からは、社会的課題に取り組むのならNPOのほうがいいのでは、とアドバイスも受けた。しかし、下元は自分たちが出資した株式会社にこだわる。「本当に役立つのなら、きちんとおカネをいただいて、適正な利益を上げるのが筋。そして、自己資本を増強して成長する。創業の理念と価値観が次世代に残る会社にしたい」と話す。















