時事通信配信「葬儀費用目安は?」
2009年12月1日 時事通信配信「葬儀費用目安は?」にて葬儀サポートセンターが紹介されました。
(山形新聞や常陽新聞など各紙で取り上げられました。
※現在、山形県や茨城県の一部地域はサポートセンターの対応地域外となります。ご了承くださいませ。)

葬儀のアドバイスを行う「葬儀サポートセンター」(東京都品川区)には最近、自分の葬儀で「子供や周囲に迷惑をかけたくない」「費用を抑えたい」という理由で、インターネットで情報収集した上で相談してくるケースが多いという。
同センターの大矢直美さんによると、葬儀費用は大きく五つの項目に分かれる。まず葬儀社に支払う費用。このうち、霊きゅう車、人件費などはあまり差は出ないが、大きく違うのは祭壇とひつぎだ。祭壇は大きさによって20万円から数百万円、ひつぎは布張りか白木にするかで6万円から30万円の差がある。
次に式場使用料。大野屋さんによると民営斎場で10万〜90万円、公営は2万〜10万円、寺院は20万〜80万円とこれも大きな幅がある。三つめは香典返しなどの粗供養、四つめは通夜振る舞い、精進落としなどの飲食代だが、これは料理の内容、会葬者の人数によって変わる。
難しいのが読経料、戒名料など宗教者へのお布施だ。「目安は約30万円が、日ごろの寺との付き合いの程度にもよります。菩提(ぼだい)寺があると60万円ぐらい出す人もいるし、戒名も高いランクだと100万円は掛かる」と大矢さん。さらにネット情報をうのみにすると、費用をめぐって予期しないトラブルに遭うこともあると指摘する。
「インターネットで低価格をうたう業者に申し込んだが、後日高額な代金を請求される、といった問題がよく起こっている。ネット情報には十分気をつけてください」
葬儀サポートセンターは03(5435)1056(注*フリーダイヤルは、0120-24-0500です)















