日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」
日本テレビ2010年4月13日放送
日本のお葬式はなぜお金がかかるのかというテーマで、葬儀の費用や実際の相談の事例について相談員 大矢 が電話取材を受け、そのコメントと顔写真が放映されました。

お葬式の費用は言われたまま、法外な料金を取られるといわれますが、そうなんですか?
お葬式の費用として200万とか300万と言われ、すべて葬儀社が悪いように言われることが多いですが、実際には、その中にはお寺へのお布施や戒名料、式場や火葬場に支払う費用、病院から自宅・式場・火葬場に移動する費用、葬儀社に支払う費用、親族や会葬者の2日間の食事やお返し物の費用などが含まれています。
葬儀社の費用にも、祭壇の費用、棺や骨壷や写真など必要なものの費用、人件費、式場で必要な機器や受付道具や看板、線香やロウソク等の宗教道具など、さまざまなものが含まれています。
葬儀は、精神的にも大変ななかで決めなければいけない、ということですね。では、どうしたら困ったことにならないようにできるのでしょうか?
大事なことは事前にきちんと調べておくことです。調べて、実際に話を聞いたり、私たちに相談いただいて、ご自分の考える葬儀をできるようにしておくことですね。葬儀費用にはさまざまな項目がありますが、自分で選べるものや、不要なら省くことができるものもあります。
たとえ、急な葬儀であっても、葬儀の前に、葬儀が終わるまでにかかる費用を全部出していただいて、総額で把握してから依頼するようにしたいですね。
*取材を受けこのようなお話をさせていただきました。
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