2010年の葬儀相談 約8割が家族葬と直葬を希望

【2010年12月14日配信】葬儀の無料相談を受けている葬儀サポートセンターでは、2010年の相談状況をまとめたところ、葬儀の形式は家族葬と直葬を望む方が合計で79%、約8割に達することがわかりました。葬送の慣習は時間をかけて変わっていますが、家族中心の葬儀、規模の縮小化の傾向は早く進んでいると考えられます。

相談者が望む葬儀の形式

葬儀サポートセンター(品川区、代表:下元敬道)では、2010年1月から11月までの相談者の相談内容をまとめた結果、葬儀の形式について家族葬を望むが4年間で17%増加、直葬は4年間では微増、家族葬と直葬を希望する方の合計は約8割に達しました(有効相談件数1233件)。

当センターでは主な理由として、地域との関わりや会社関係の付き合いが希薄あるいは表面的になり、親族以外の方を葬儀によびたくないという家族の気持ちが強く地域や会社もそれを受け入れている、高齢者の葬儀の場合は本人の知人・兄弟なども亡くなり必然的に家族のみの葬儀になる、高齢期に医療や介護、施設などに財産を使い葬儀費用までは準備できない、などと分析しています。また、子供が親の葬儀費用を準備しようという気持ちが弱まり、親も家族に迷惑をかけないよう直葬を希望するなど、葬儀費用も子供に頼らないと考える方が増えています。

葬儀の規模の変化(葬儀サポートセンター)

<報道に関するお問い合わせ>
葬儀サポートセンター http://www.sougi-support.net  担当:大矢
【東京】 TEL 03-5435-1056 FAX 03-6368-5650
【大阪】 TEL 06-6241-6330 FAX 06-6241-6322


関連情報
過去のプレスリリース一覧
過去のメディアへの掲載一覧
葬儀サポートセンターのサポート内容
運営会社について