葬儀の流れ?

一般的な葬儀の流れを下記に記載しましたのでご参考ください。

ここでは最も多いケースである病院で亡くなられ仏式の葬儀を執り行った場合の一連の流れをご紹介致します。ただし、あくまで基本的な流れあり、ご要望や地域性、宗派などによって異なる場合がございます。

1病院へのお迎え

お亡くなりになられたらまずは、葬儀社に連絡し、寝台車でご遺体をご自宅もしくは、斎場へと搬送します。緊急の場合も、対応可能ですので当センターの連絡先を携帯電話などにご登録される事をお薦めいたします。安心できる葬儀社をすぐに手配し、寝台車にてお迎えに上がります。

(葬儀サポートセンター:0120-24-0500)

2枕飾り

ご自宅では、敷布団と枕、掛け布団をご用意頂く必要があります。
ご自宅に到着しますと、お布団に安置しまして、枕飾りをご用意致します。
宗派によって相違がありますので、もし分かるようであれば事前にご連絡ください。

3お打合せ

枕飾りなどが終えた時点で、葬儀に関しての打合せを行います。
打合せに出席すべきご遺族の方がご不在の場合やお疲れの場合など打合せの時間を半日ほどずらすことも可能です。

どのように故人をお送りしたいのか、ご要望をお伺いしながら流れを決め、必要な費用をお見積もりいたします。
この時点で、希望の日程もお伺いしますが、斎場や火葬場の空き具合にもよりますので、葬儀社側で確認をとり手配が整った時点でスケジュールが決定します。

4納棺

お通夜の前に、ご遺体を棺へと納めます。
燃えやすいもので、故人が愛用されていた物があれば一緒に納めてあげると良いかと思います。

5お通夜

本来は、告別式の前に親族や親しい方たちで夜を通してご遺体に付き添い、別れを惜しむと共に、ご遺体に悪いものがつかぬようお守りするという意味があったようですが、現在では友人や知人の方々が参列されるケースが多いです。

僧侶によりお経が上げられ、喪主、ご親族、会葬者の順番で焼香を行います。
焼香を開始するタイミングや順番は葬儀社の担当がご指示を致します。

6通夜振る舞い

会葬者の方々に感謝の気持ちとして、通夜の後、お食事をご用意し共に故人を偲びます。
会葬者の方々が皆様、お帰りになられた後、斎場の設備や規定などにもよりますが、ご親族の数名がお泊りになり、一晩故人と共に過ごすことが多いです。

7葬儀・告別式

通夜と同じく、僧侶によりお経が上げられ、喪主、ご親族、会葬者の順番で焼香を行います。

喪主の方はご挨拶があります。例文などもございますので、前もって葬儀社よりご説明をさせていただきます。
お別れを終えられましたらご出棺となります。

8火葬

火葬場へ同行される方々はマイクロバスで移動しますので、あらかじめ人数をお知らせください。
(火葬場併設の斎場の場合必要ありません)

お通夜が終了した時点で、再度葬儀社側よりご同行される人数の最終確認をさせて頂きます。

9精進落とし

火葬場より戻りまして、精進落としを行います。
最近では、この時点で初七日の法要を繰り上げて行うことも多いようです。

10後飾り

ご自宅にもどり、後飾りの祭壇に遺骨を安置します。

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